バイオリズムから見ると、時計の役割をして朝がきたことを教えてくれるのは、朝4〜5時におこる体内の血中レベルがあがりはじめる頃だそうです。
それから交感神経が刺激され、起きろという指令を出すそうです。
つまり、血流がよくなり体温を上昇させる、そして代謝エネルギーが向上するしくみになっているのです。
しかしこのエネルギーが向上し過ぎると、疲労がたまり、体力がなくなってしまいます。
それは、代謝系の活動が強くなり過ぎておこるのです。
また倦怠感があるというのは、老廃物が体内にたまり、排泄がそれに追いつかない状態になっているからです。そうなると、神経系に影響を与えてしまい、さらには心にも影響を及ぼしてしまいます。
そうなってしまえば、新陳代謝が低下してしまい体力低下を起こし、再生能力が衰え老化が進むというわけです。
高麗人参は、内分泌系ホルモン(コルチゾール)の分泌を抑制してくれます。
すなわち、代謝系の活動を改善させてくれるのです。
