改めて、病気になる原因を考えなおしてみたいと思います。
内的要因として遺伝子、外的要因として発ガン性物質や環境汚染物質など、従来の西洋医学に基づく健康観からは2つにわけることができます。
確かに、遺伝子や環境汚染物質などは病気の原因とはなります。
しかし、それらは発病のリスクを高めているだけであって直接の原因ではないと考えられます。
ホメオスタシスの崩壊、これが本当の病気の原因です。ホメオスタシスが崩壊したことにより、新陳代謝は正常に行われなくなり、自然治癒力、自己再生力などが低下し病気が発病すると思います。
もし発病のリスクが高まったとしても、ホメオスタシスが崩壊していなければ、自分の体の免疫力や自然治癒力が、自らの体を治したりリスクを低下させることができると思います。
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