<?xml version="1.0" encoding="shift_jis"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>いつも健康、そして高麗人参…</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kouraininjin.info/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.kouraininjin.info/atom.xml" />
   <id>tag:www.kouraininjin.info,2008://22</id>
   <updated>2008-03-29T16:00:09Z</updated>
   <subtitle>医学の進歩とともに、健康観・人生観が変化を遂げています。今こそ自分の健康、生命について見つめ直すとき。健康について、さまざまな視点から考えていきます。健康をバランスよく維持するという観点で、漢方薬の代表である高麗人参についても取り上げてみます。</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.35</generator>

<entry>
   <title>心の安定</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kouraininjin.info/20/post_26.html" />
   <id>tag:www.kouraininjin.info,2008://22.242</id>
   
   <published>2008-03-29T15:22:46Z</published>
   <updated>2008-03-29T16:00:09Z</updated>
   
   <summary>心はいつも不安定な状態にあります。 それは、肉親や親しい人、尊敬している人などの...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="20高麗人参と心の健康" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kouraininjin.info/">
      心はいつも不安定な状態にあります。
それは、肉親や親しい人、尊敬している人などの死などからくる大きな精神的ショック、仕事や家庭におけるさまざまなストレスといったことが考えられます。
このような精神的ストレスは、生きていくうえで避けることはできません。
ほとんどの人が、ある程度の都会で働いていますので、みんなができる話ではありませんが、最近では、田舎で暮したいとストレスのない田舎へ引越す人も増えているように思います。
田舎へ行けば田舎に行ったでやはり田舎特有の苦労や、田舎特有のストレスがあるかもしれません。
そういうことより、変化する環境の中にあっても、生活のなかで、心の安定や身体をリラックスさせることができるように、安心な心の状態を保てるような工夫をしたいものだと思います。
そうすれば、身体も健康になっていくものだと思います。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>精神的ショックとがん発症の関係</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kouraininjin.info/20/post_25.html" />
   <id>tag:www.kouraininjin.info,2008://22.241</id>
   
   <published>2008-03-27T18:47:05Z</published>
   <updated>2008-03-27T19:00:11Z</updated>
   
   <summary>がん患者は、がん発病の１、２年前に共通して、精神的に大きなショックを経験している...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="20高麗人参と心の健康" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kouraininjin.info/">
      がん患者は、がん発病の１、２年前に共通して、精神的に大きなショックを経験しているそうです。
それは、死別、離婚、破産などといったことがあげられます。
これは、がん患者に共通する精神についての調査をしたことがあり、その結果からわかったことです。
またその事により、その後もショックを引きずったまま、ネガティブな精神状態であったこともわかっています。この調査をした博士は、カウンセリングを治療に取り入れ、患者の心の奥に潜むネガティブな感情を克服するようにしたのです。
その感情は、恨みというものだったそうです。
このことから、ネガティブな精神状態は体に影響を与えると考えたのです。
このような東洋医学的な気の考え方である、心の問題が体に影響を与えるということを、西洋医学の中でも指摘されるようになってきたことはいいことだと思います。


　
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>がん遺伝子（後天的生活習慣）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kouraininjin.info/30/post_24.html" />
   <id>tag:www.kouraininjin.info,2008://22.240</id>
   
   <published>2008-03-26T11:28:53Z</published>
   <updated>2008-03-26T12:00:12Z</updated>
   
   <summary>ここでは面白い調査結果を紹介します。 ４万５千組の双子を対象に、１人ががんになっ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="30高麗人参と病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kouraininjin.info/">
      ここでは面白い調査結果を紹介します。
４万５千組の双子を対象に、１人ががんになった場合もう１人も発病するかどうか、ということを調べた調査結果があります。
遺伝子構造がたいへん似ている双子ですが、もしがんの発症に遺伝子が大きく影響しているのであれば、１人ががんになればもう１人もがんになる可能性は非常に高いはずです。
結果論から先にいえば、１人だけががんになったという双子は１８％だったそうです。
そして２人ともがんになったのは３％。
ではなぜ１５％の方はがんにならなかったのでしょうか。この結果から、がんはがん遺伝子の影響よりも、成長する過程でさまざまな要因に影響を受けたからだとされています。
その原因は、後天的生活習慣によるものが大きいことが判明しました。
ですので、がんは遺伝的なものよりも後天的要因が大きいということになります。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>健康の自己管理</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kouraininjin.info/10/post_23.html" />
   <id>tag:www.kouraininjin.info,2008://22.239</id>
   
   <published>2008-03-25T09:47:31Z</published>
   <updated>2008-03-25T10:00:22Z</updated>
   
   <summary>セルフ・メディケーション、これは健康の自己管理を意味します。 セルフ・メディケー...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="10健康を考える" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kouraininjin.info/">
      セルフ・メディケーション、これは健康の自己管理を意味します。
セルフ・メディケーションとは、自分で自分の健康を管理していくことですから、すばらしいことだと思います。生活習慣や健康観などはほとんどの人が考えたことがあるかと思いますが、人生観や生命観まで考えていかないとなかなか病気が治るということはないと思います。
病気になってから治す、という西洋医学的な考えでは、患者はあとを立ちません。
また病気になるということは、日常生活における一種の警告のように思います。
免疫力や自然治癒力という、人間にはすばらしい機能があります。できれば最初から病気にならない健康な身体であってほしい、というのは誰しもが願うことだと思います。
正しい治療法とは、なるべくその人の免疫力や自然治癒力を生かしていくことのできる方向性で治療していくことだと思います。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ストレス（交感神経・副交感神経）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kouraininjin.info/20/post_22.html" />
   <id>tag:www.kouraininjin.info,2008://22.238</id>
   
   <published>2008-03-23T17:22:59Z</published>
   <updated>2008-03-23T18:00:22Z</updated>
   
   <summary>ストレス社会の現代。 誰もが心にストレスを持っているものです。 例えば、仕事にお...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="20高麗人参と心の健康" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kouraininjin.info/">
      ストレス社会の現代。
誰もが心にストレスを持っているものです。
例えば、仕事における人間関係や家庭問題などがそうです。
そしてそのストレスは、心を乱し生活習慣にも悪影響を及ぼします。
タバコや飲酒の量が増える、夜更かしが増える、イライラから短気な性格になってしまう、また反対に憂鬱になってしまうなど症状はさまざまです。
こういうことが体におこると神経に乱れが出ます。
人間には交感神経と副交感神経があり、交感神経は主に昼間にはたらき、体に緊張を与えます。
体は緊張することにより、瞬時の判断を可能にします。また副交感神経は夜に働き、睡眠など体をリラックスさせます。
気を抜いているときや、食事の時などに働いているのが副交感神経です。
わかりやすく言うと、外で働いているときには交感神経、帰宅すると副交感神経というわけです。
バランスの取れたホメオスタシスというのは、この二つの神経が交互に働くことなのですが、これが狂いだすと体調も同じように狂いだしてしまいます。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>乱れる気</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kouraininjin.info/10/post_21.html" />
   <id>tag:www.kouraininjin.info,2008://22.237</id>
   
   <published>2008-03-21T18:39:48Z</published>
   <updated>2008-03-21T19:01:09Z</updated>
   
   <summary>生活習慣やストレスから乱れる気こそが、ホメオスタシスを崩壊させるものだといえます...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="10健康を考える" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kouraininjin.info/">
      生活習慣やストレスから乱れる気こそが、ホメオスタシスを崩壊させるものだといえます。
その気こそが体に影響を及ぼしているのです。
そして正常な新陳代謝がブロックさることにより、免疫系・内分泌系・神経系・消化器代謝糸・循環器系からなるホメオスタシスが崩壊していきます。
また腸内環境も、最近では注目されています。
いろいろと流行っていますが、ヨーグルトで善玉菌を増やすというのをご存知の方もおられると思います。
偏った食事などからくる生活習慣の乱れにより、便秘の習慣化、宿便が溜まり悪い菌が増殖する、さらには悪化すると腸を通して体全体にそれがまわってしまう、というこからです。
悪い菌は毒素を出します。
それが血液中に入り、体全体にまわり広げていくのです。また肉食が中心になったことにより、便秘が増える。
これも大腸ガンが増えた原因と考えられています。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ホメオスタシスの崩壊（病気の原因）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kouraininjin.info/10/post_20.html" />
   <id>tag:www.kouraininjin.info,2008://22.236</id>
   
   <published>2008-03-19T22:57:11Z</published>
   <updated>2008-03-19T23:00:09Z</updated>
   
   <summary>改めて、病気になる原因を考えなおしてみたいと思います。 内的要因として遺伝子、外...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="10健康を考える" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kouraininjin.info/">
      改めて、病気になる原因を考えなおしてみたいと思います。
内的要因として遺伝子、外的要因として発ガン性物質や環境汚染物質など、従来の西洋医学に基づく健康観からは２つにわけることができます。
確かに、遺伝子や環境汚染物質などは病気の原因とはなります。
しかし、それらは発病のリスクを高めているだけであって直接の原因ではないと考えられます。
ホメオスタシスの崩壊、これが本当の病気の原因です。ホメオスタシスが崩壊したことにより、新陳代謝は正常に行われなくなり、自然治癒力、自己再生力などが低下し病気が発病すると思います。
もし発病のリスクが高まったとしても、ホメオスタシスが崩壊していなければ、自分の体の免疫力や自然治癒力が、自らの体を治したりリスクを低下させることができると思います。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>環境汚染物質</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kouraininjin.info/10/post_19.html" />
   <id>tag:www.kouraininjin.info,2008://22.235</id>
   
   <published>2008-03-18T17:06:16Z</published>
   <updated>2008-03-18T18:00:21Z</updated>
   
   <summary>遺伝子を内的要因とすると、西洋医学では体の外の外的要因も病気の原因として重要視さ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="10健康を考える" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kouraininjin.info/">
      遺伝子を内的要因とすると、西洋医学では体の外の外的要因も病気の原因として重要視されています。
その中には、発ガン性物質、紫外線、有害微生物、環境汚染物質などがあります。
特に日常の生活に氾濫しているのは、環境汚染物質といわれているものです。
今までもそれが人体に蓄積されていっています。
しかしこの物質は、人類が文明を発達させる過程で、人類自らが作り出したもので、もともと自然界にあったものではありません。
この文明を放棄しない限り、なくならない物質たちだと思います。
しかしそれはとうぜん無理な話です。
これもまた、未来への希望を失わせるような考え方だと思います。
遺伝子のような内的要因と環境汚染物質のような外的要因が病気を引き起こす直接的原因だと、西洋医学は考えてきたように思います。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>遺伝子支配説</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kouraininjin.info/10/post_18.html" />
   <id>tag:www.kouraininjin.info,2008://22.234</id>
   
   <published>2008-03-16T21:30:49Z</published>
   <updated>2008-03-16T22:00:09Z</updated>
   
   <summary>今の医療の主流は西洋医学です。 西洋医学では最近、部品の設計図である遺伝子の研究...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="10健康を考える" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kouraininjin.info/">
      今の医療の主流は西洋医学です。
西洋医学では最近、部品の設計図である遺伝子の研究も盛んであり、統計的にアルツハイマー病やガンの発症率や糖尿病にかかりやすいかそうでないかなどの確率を出すことができるそうです。
遺伝子の研究により、統計的な確率を出すことによって病気の予防になっていいのではないかと思えるかもしれません。
しかしこのことがあるがために、生命保険に加入できなかったり、自分自身が病気から逃れられないという悲観的な考えを与えてしまうかもしれないのです。
現在ではまだ、本人に発病の可能性を伝えるだけで、その後に起こる心理的なショックに対するフォローは行われていないようです。結局、生きる希望というものを失わせる事態を引き起こしてしまったそうです。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>病気の原因</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kouraininjin.info/10/post_17.html" />
   <id>tag:www.kouraininjin.info,2008://22.233</id>
   
   <published>2008-03-15T10:02:39Z</published>
   <updated>2008-03-15T11:02:34Z</updated>
   
   <summary>新陳代謝の繰り返しのサイクルが、何かによってブロックされることで発生すると考える...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="10健康を考える" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kouraininjin.info/">
      新陳代謝の繰り返しのサイクルが、何かによってブロックされることで発生すると考えることができる病気。
例えば、異常な細胞が消えずに増えてしまうことで、ガンなどの病気が発生する、またはシワが増えるといった老化が促進されたりもします。
ではいったい、ブロックをかける原因とは何でしょうか。これが病気の原因といわれているものです。
西洋医学が中心の現代では、病気の治療もすべて西洋医学の考え方で行われています。
人間の体は細胞、そしてそれが集まった臓器でできあがっていると考えている西洋医学ですので、人体もいろんな部品で成り立っていると考えられています。
だから内蔵がダメになってしまったら、部品を交換すれば良いだけ。つまり臓器移植が盛んに行われているのは、こういったことが原因かもしれませんね。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>新陳代謝</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kouraininjin.info/10/post_16.html" />
   <id>tag:www.kouraininjin.info,2008://22.232</id>
   
   <published>2008-03-13T21:11:14Z</published>
   <updated>2008-03-13T22:00:08Z</updated>
   
   <summary>６０兆個の細胞からできている人間。 人生８０年といわれてますが、細胞全てが生まれ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="10健康を考える" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kouraininjin.info/">
      ６０兆個の細胞からできている人間。
人生８０年といわれてますが、細胞全てが生まれてから死ぬまで生きているわけではありません。
実は、５千億個の細胞が１日で死んで、また新たなものに生まれ変わっています。
例えば、リンパ球なら７〜１０日位、赤血球は１００〜２００日の寿命です。
内臓などの細胞は２４０日位です。
これら細胞の生まれ変わりが、新陳代謝といわれるものです。
けがは治る、疲労した内臓が元気になる、これは新陳代謝によるものです。
新陳代謝が常に正常に行われるのが、ホメオスタシス、恒常性といわれているものです。
１日に３０００〜５０００個のがんの元になりそうな細胞が生まれていますが、これも新陳代謝で消えていくわけです。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>健康観</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kouraininjin.info/10/post_15.html" />
   <id>tag:www.kouraininjin.info,2008://22.231</id>
   
   <published>2008-03-12T04:51:10Z</published>
   <updated>2008-03-12T05:00:12Z</updated>
   
   <summary>人々の健康観も医学の進歩ととも、よりポジティプになったと思われています。 日々行...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="10健康を考える" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kouraininjin.info/">
      人々の健康観も医学の進歩ととも、よりポジティプになったと思われています。
日々行われている、人間の体内でのドラマッティックな新陳代謝から考えていくことが、健康観としていいことだと思います。
健康観というのは、その人の生命観がその基本になっていて、その背景には人生観があります。
その人の日常の生活習慣を形作っていくもの、それが人それぞれが持っている健康観だと思います。
たとえば、身内や親しい人の死などを経験したとしましょう。
そうすると急に、生きるということはとか、死ぬということはなどということを考えたりします。
そしてそう考えること自体が、結局人生をいかに生きるか、という人生観につながっていくものだと思います。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>高麗人参と身体全体の細胞</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kouraininjin.info/10/post_14.html" />
   <id>tag:www.kouraininjin.info,2008://22.230</id>
   
   <published>2008-03-11T00:09:28Z</published>
   <updated>2008-03-11T01:00:08Z</updated>
   
   <summary>身体全体の細胞を改善し、強化させるためにも高麗人参を飲用することです。 そうする...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="10健康を考える" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kouraininjin.info/">
      身体全体の細胞を改善し、強化させるためにも高麗人参を飲用することです。
そうすると気力も充実し、心も穏やかに、前向きな思考ができるようになるでしょう。
高麗人参は、お互いの機能が正常なコミニケーションを行いながらバランスを保ってくれるので、ホメオスタシスを維持しながら健康を保つためには必要不可欠なものといってもよいかもしれません。
たとえば、落としてしまったら割れてしまい、決して自分で再生することをしないようなコップなどの物質には、ホメオスタシスは必要ありません。
しかし生命は、ホメオスタシスを維持するためにネットワークを作り、壊れた部分を新陳代謝によって再生していきます。
これこそが生命の偉大さ、といえるかもしれませんね。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>高麗人参七効説</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kouraininjin.info/10/post_13.html" />
   <id>tag:www.kouraininjin.info,2008://22.229</id>
   
   <published>2008-03-09T07:15:22Z</published>
   <updated>2008-03-09T08:00:10Z</updated>
   
   <summary>身体全体をバランスよく健全に維持するということ。 これが、高麗人参七効説を個別に...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="10健康を考える" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kouraininjin.info/">
      身体全体をバランスよく健全に維持するということ。
これが、高麗人参七効説を個別に見ていき、高麗人参の効果の元を考えたときにでてくる答えだと思います。
高麗人参七効説は、高麗人参を個別に分解して解説したもので、高麗人参が身体のどの部分に効くのかということがよくわかります。
補薬といわれている高麗人参ですが、まさにそのとおりですね。
人参七効説を見ると、高麗人参は神経系を中心に、身体全体を健全にすることがわかります。
わかりやすいうと、養心安神は神経系と内分泌系を改善し、益血腹脈が神経系と循環器系を改善します。
そして補肺定喘が、神経系と呼吸器系を改善し、補気球脱・健脾止瀉・托毒合瘡が神経系と消化代謝系を改善します。
これらにより身体全体が改善されると、自己治療・再生力が向上していきます。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>代謝エネルギー</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kouraininjin.info/10/post_12.html" />
   <id>tag:www.kouraininjin.info,2008://22.228</id>
   
   <published>2008-03-07T13:01:56Z</published>
   <updated>2008-03-07T14:00:10Z</updated>
   
   <summary>バイオリズムから見ると、時計の役割をして朝がきたことを教えてくれるのは、朝４〜５...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="10健康を考える" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kouraininjin.info/">
      バイオリズムから見ると、時計の役割をして朝がきたことを教えてくれるのは、朝４〜５時におこる体内の血中レベルがあがりはじめる頃だそうです。
それから交感神経が刺激され、起きろという指令を出すそうです。
つまり、血流がよくなり体温を上昇させる、そして代謝エネルギーが向上するしくみになっているのです。
しかしこのエネルギーが向上し過ぎると、疲労がたまり、体力がなくなってしまいます。
それは、代謝系の活動が強くなり過ぎておこるのです。
また倦怠感があるというのは、老廃物が体内にたまり、排泄がそれに追いつかない状態になっているからです。そうなると、神経系に影響を与えてしまい、さらには心にも影響を及ぼしてしまいます。
そうなってしまえば、新陳代謝が低下してしまい体力低下を起こし、再生能力が衰え老化が進むというわけです。
高麗人参は、内分泌系ホルモン（コルチゾール）の分泌を抑制してくれます。
すなわち、代謝系の活動を改善させてくれるのです。
      
   </content>
</entry>

</feed>
